すごい大雨
[No.70] 2008/08/23 (Sat) 22:15 [ 未分類 ]
昨日から長男は、金峰山〜大観峰チャレンジキャンプ三泊四日に参加している。
昨日は、金峰山に現地集合ということで妹と弟と共に送ることにした。
朝出発する頃よりすごい雨となり運転中の視界は悪かったが、幸いにも到着時には雨がやみ濡れずに気持ちよく入れたことはついてた。
その後の一日は雨が降ったりやんだりの繰り返しだった。
その夜(22日)は、子供達にとってハラハラドキドキワクワクのナイトハイクが予定されていたようであるが、雷を伴う大雨だったので残念ながら中止だったことだろう。
夜中もすごい雷と雨が続いていたが、施設の泊まりでよかった。
次の日(23日)は、阿蘇のキャンプ場に移動となり、キャンプフャイヤーなど予定があるためナイトハイクを体験することは出来ないのだろう・・・
今日(23日)も天気は思わしくなかった。今日から最後の日までは、自分達で設営したテントとなる。
お願いだから、雷と雨となりませんように・・・
だけど、天候とは関係なく、4〜6年生の学年層でたくさんのお友達ができきっと楽しく活動していることだろう。
25日は満面の笑みで帰ってくる長男と会うのが楽しみ〜〜。
そして、夜は長女のピアノの発表会。
普段家では、お笑い大好きでひょうきん者の長女だけど、人前ではすごく恥ずかしがり屋で舞台に立つのがやっとなのだろうと・・・気持ちを察する。
会場の駐車場に着くや否や「ドキドキする〜〜」と既に緊張している。
「よかよか〜、じゃがいもがゴロゴロ転がってると思っていつもの練習通り弾くとよかよ!!」と緊張をほぐそうと思って話したつもりが8歳の子にはジャガイモは???となっていた。
順番が近づくと、子供ももちろん緊張していただろうが、こちらまでハラハラドキドキした。
一ヶ所間違えたが無事弾き終わりホッとした。
自分から「間違えた〜」と言ってきたが、「上手に弾けてたたい」と舞台に立って人前で弾いただけでOK〜。
緊張に負けずに完璧にこなすプロの精神はすごいなぁ〜とあらためて思う。
それくらい、なにくそ根性を発揮すると上達したり探求したりするのだろうなぁ〜・・・
そこは、その子その人自身の気づきでしか成長できないんだろうなぁ〜
今日、子供と公民館の図書館に行き「月」という字が目にとまり手にした本を借りて読んだ。
日木流奈君という脳障害を持つ子供が書いた本で、『月のつぶやき』
この本を書いている年齢が8〜10歳ごろと思われるが、この年でこんな考え方・思い方が出来るなんて・・・
長男・長女と同じ年頃の子とは思えない文章力と表現力。
この文章を表現できるまでの苦労と努力はすごいものだと思う。
安易な言い方になり申し訳ないが特殊能力があると片付けてしまえばそれまでだけど、私は今置かれている自分の子供達のことを思い浮かべた。どう考えても感じ方や考え方は、その子とさして変わらないはずである。そう思うと、特に長男に対してとっている言動は申し訳なさでいっぱいになる。
長男と同じ年の時に書いている本を、長男不在の時に読むことで、何か考えさせられることがある。
最近、長男との関わりの難しさを感じている。
先日も二日だけでもがむしゃらに頑張ることをお願いしたが、結局達成することなくキャンプへ出かけて行った事実がある。
思えば、子供に好みの差なんてないはずなのに、次男はもうすぐ6歳になるが末っ子ということもありつい甘えさせている感がある。それに対して長男は、1歳半までは両親を唯一独占していた時期があるが、本人の記憶には残っていないのが現状。記憶に残っているのは、きっと常に我慢だったことだろう。
お兄ちゃんだからという言葉はあまり言わないようにしていたが、態度はもろに出ていたに違いない。
そして私自身、長男の性格的に優しいということに甘えていた。
長男は話す声がかなり大きく、常に何かしゃべっていたり歌っていたり弟妹をちゃかしたりすることに対してうるさく感じることが多々ある。
すればするほど空回りするのに・・・
私自身も感じている。
こうしないと自分の存在がなくなるんじゃなかろうか・・・という自己アピールをしているんだろうなぁ〜と。
昨日からの雨と雷は、まるで長男の心の中のようにさえ感じてくる。
たまにとごえると、照れくさそうにするけど嬉しそうにしている。それに調子に乗ってまた度が増すので少し静かにして〜と元の木阿弥になってしまう。
同じ10歳前後の子が本の中で言っていることにすばらしさを感じ、他人の子だと共感しているのに、我が子という隠れ蓑に甘んじて聞く耳を持っていない自分がいることにこの著者から気づかされた。
もっともっと納得するまで、照れくさがっても抱きしめ、気持ちを受けとめようと・・・
それが自信となりやる気につながっていくんだろうなぁ〜
オリンピック選手や色々なプロの方達を見ていると、精神力のすばらしさに驚くがそこには家族の愛情と信頼がたっぷりと含まれているのだろう。
その子の持ち味を見出し、愛情と信頼で見守り自信と精神力を養い、楽しく好きなことをするために生まれてきてるんだもん。
私は、神の子、宇宙の子、アトムの子・・・を預かっているんだよね。
義父との関係と長男との関係をうまくせずしては、先へは進ませぬ〜〜〜
と感じる今日この頃・・・・
日木流奈くん、気づきをありがとう
ついてる ついてる

昨日は、金峰山に現地集合ということで妹と弟と共に送ることにした。
朝出発する頃よりすごい雨となり運転中の視界は悪かったが、幸いにも到着時には雨がやみ濡れずに気持ちよく入れたことはついてた。
その後の一日は雨が降ったりやんだりの繰り返しだった。
その夜(22日)は、子供達にとってハラハラドキドキワクワクのナイトハイクが予定されていたようであるが、雷を伴う大雨だったので残念ながら中止だったことだろう。
夜中もすごい雷と雨が続いていたが、施設の泊まりでよかった。
次の日(23日)は、阿蘇のキャンプ場に移動となり、キャンプフャイヤーなど予定があるためナイトハイクを体験することは出来ないのだろう・・・
今日(23日)も天気は思わしくなかった。今日から最後の日までは、自分達で設営したテントとなる。
お願いだから、雷と雨となりませんように・・・

だけど、天候とは関係なく、4〜6年生の学年層でたくさんのお友達ができきっと楽しく活動していることだろう。
25日は満面の笑みで帰ってくる長男と会うのが楽しみ〜〜。
そして、夜は長女のピアノの発表会。
普段家では、お笑い大好きでひょうきん者の長女だけど、人前ではすごく恥ずかしがり屋で舞台に立つのがやっとなのだろうと・・・気持ちを察する。
会場の駐車場に着くや否や「ドキドキする〜〜」と既に緊張している。
「よかよか〜、じゃがいもがゴロゴロ転がってると思っていつもの練習通り弾くとよかよ!!」と緊張をほぐそうと思って話したつもりが8歳の子にはジャガイモは???となっていた。
順番が近づくと、子供ももちろん緊張していただろうが、こちらまでハラハラドキドキした。
一ヶ所間違えたが無事弾き終わりホッとした。
自分から「間違えた〜」と言ってきたが、「上手に弾けてたたい」と舞台に立って人前で弾いただけでOK〜。
緊張に負けずに完璧にこなすプロの精神はすごいなぁ〜とあらためて思う。
それくらい、なにくそ根性を発揮すると上達したり探求したりするのだろうなぁ〜・・・
そこは、その子その人自身の気づきでしか成長できないんだろうなぁ〜
今日、子供と公民館の図書館に行き「月」という字が目にとまり手にした本を借りて読んだ。
日木流奈君という脳障害を持つ子供が書いた本で、『月のつぶやき』
この本を書いている年齢が8〜10歳ごろと思われるが、この年でこんな考え方・思い方が出来るなんて・・・
長男・長女と同じ年頃の子とは思えない文章力と表現力。
この文章を表現できるまでの苦労と努力はすごいものだと思う。
安易な言い方になり申し訳ないが特殊能力があると片付けてしまえばそれまでだけど、私は今置かれている自分の子供達のことを思い浮かべた。どう考えても感じ方や考え方は、その子とさして変わらないはずである。そう思うと、特に長男に対してとっている言動は申し訳なさでいっぱいになる。
長男と同じ年の時に書いている本を、長男不在の時に読むことで、何か考えさせられることがある。
最近、長男との関わりの難しさを感じている。
先日も二日だけでもがむしゃらに頑張ることをお願いしたが、結局達成することなくキャンプへ出かけて行った事実がある。
思えば、子供に好みの差なんてないはずなのに、次男はもうすぐ6歳になるが末っ子ということもありつい甘えさせている感がある。それに対して長男は、1歳半までは両親を唯一独占していた時期があるが、本人の記憶には残っていないのが現状。記憶に残っているのは、きっと常に我慢だったことだろう。
お兄ちゃんだからという言葉はあまり言わないようにしていたが、態度はもろに出ていたに違いない。
そして私自身、長男の性格的に優しいということに甘えていた。
長男は話す声がかなり大きく、常に何かしゃべっていたり歌っていたり弟妹をちゃかしたりすることに対してうるさく感じることが多々ある。
すればするほど空回りするのに・・・
私自身も感じている。
こうしないと自分の存在がなくなるんじゃなかろうか・・・という自己アピールをしているんだろうなぁ〜と。
昨日からの雨と雷は、まるで長男の心の中のようにさえ感じてくる。
たまにとごえると、照れくさそうにするけど嬉しそうにしている。それに調子に乗ってまた度が増すので少し静かにして〜と元の木阿弥になってしまう。
同じ10歳前後の子が本の中で言っていることにすばらしさを感じ、他人の子だと共感しているのに、我が子という隠れ蓑に甘んじて聞く耳を持っていない自分がいることにこの著者から気づかされた。
もっともっと納得するまで、照れくさがっても抱きしめ、気持ちを受けとめようと・・・
それが自信となりやる気につながっていくんだろうなぁ〜
オリンピック選手や色々なプロの方達を見ていると、精神力のすばらしさに驚くがそこには家族の愛情と信頼がたっぷりと含まれているのだろう。
その子の持ち味を見出し、愛情と信頼で見守り自信と精神力を養い、楽しく好きなことをするために生まれてきてるんだもん。
私は、神の子、宇宙の子、アトムの子・・・を預かっているんだよね。

義父との関係と長男との関係をうまくせずしては、先へは進ませぬ〜〜〜

と感じる今日この頃・・・・
日木流奈くん、気づきをありがとう

ついてる ついてる


トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 きのみきのまま、おもむくままに・・・ rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
[PR] 英会話 生命保険 アルバイトFC2ブログ




コメント
コメントの投稿