リラックス

今日は、仕事が休み。

二ヶ月ほど前に予約していたヒーリングを受けた。

二ヶ月前ともなると、忘れそうになりそうで自分に何度も聞いていた。『今日だったよね〜今日だったよね〜』と。

ヒーリング中に降り注ぐ言葉は、メッセージでもある。

マジョなのにマジョじゃない発語。

私にとって、今必要な言葉を頂いている感じ。

ヒーリング後は、温泉からあがってきたようなホカホカ感。

オーラを整えていただいたので、この一週間気をつけてシンクロや色々な気づきを楽しみたい〜〜

そして、久々にAさんとランチを楽しんだ。

以前にもAさんとご一緒した『玉蘭』というお店。

油琳鶏ランチで中国茶は桂花茶にした。

桂花は、キンモクセイのお茶。

色が黄金色でとてもきれい。

目で楽しみ、香りを楽しみ、味を楽しむ。

おしゃべりしながらぺロッと頂いた。

最後に杏仁豆腐のデザートが出てくるのだけど、Aさんは以前も『これはどんぶりいっぱいでも食べれる』と。ほんとにそれくらい美味しい杏仁豆腐もちろんぺロッと平らげた。

ヒーリングできれいにして頂き、美味しいものを頂き、楽しいおしゃべりが出来てあっという間に過ぎた一日。

自分のためのリラックスデー。

バザーも無事におわり・・・

今日は、地域と学校行事合同のウォークラリーとバザーの日だった。

インフルエンザの蔓延で危ぶまれていたこのイベント。

延期はなく中止となるため、判断がギリギリまで持ち越されていた。

決行されることになり、それぞれの学年の買出しが一斉に始まった感じだった。

我が家は、この一週間、発熱週間となってしまった。

まず、月曜日の夜に次男が高熱となり夜間診療に走った。

翌朝まで様子を見ようかなとも思ったけど、最近咳をしていたので喘息予防薬を服用させていたこともあり、早めの受診をした。

インフルエンザの検査もされたが、陰性。

かかりつけの病院ではなかったため、もらった薬に私が何となく飲ませたくないな!という感じがしたので、再びかかりつけ病院に翌朝受診した。

そこでも再度検査され、やはり陰性。

二日目にはすっかりよくなったので、その日まで休養をとらせた。

交替するかのように、今度は長男が木曜日の朝方から熱発。
朝起床してきた長女も37度と微妙な熱。
長男は、休みは確定だけど、長女も休ませたほうがよさそうな感じがした。
唇が何となく熱が出そうな感じだったから・・・

だけど、夫から「○○長女はよかよ!だして」と言うので登校させた。

長男受診すると、やはりインフルエンザは陰性。

薬をもらって帰る時に、長男に「お母さんは、学校から早かれ遅かれ電話があるような気がする。○○が発熱しました〜って」と話していた。

自宅に帰って電話が鳴った。

出ると、長女が発熱したので迎えに来て下さい!だった。

長男に「ほら来た!そのまま病院に連れて行ってくるから休んでて」と声をかけ出かけた。

長男一人置いておくのも心配だった。

長女もインフルエンザではない。

薬をもらい急いで帰る。

長女は、土曜日まで微熱が続いていたため軟禁状態だった。

土曜日になり夫とバトンタッチしたので、解放され出かけることが出来た。

夕方帰って、子供達の様子を聞くと長女だけが微熱があったよう。

日曜日のウォークラリーには無理かな!とその時思った。

男子二人は出る気満々。

私は、PTAの出店があるので子供達より早めに出かけた。

あとは夫にまかせて・・・無理ならバザーだけの参加だろうし、歩くなら8時半まで受付をすることだけ説明して。

やっぱり三人とも参加していた。我が家は子供達だけのウォークラリー参加。

子供達が出店テントにくるけど、脱いでいるジャンパーをちゃんと着るよう声をかける程度でゆっくり話していられなかった。


無事にバザーも終えることが出来、売り上げも子供達のために物品購入が出来るぐらいは上がったのかな・・・。

後片付けを終え、自宅に戻るとホッとしたのと同時に疲れもドッときた。

夕飯は、昨夜の残りなどもあったので助かった。

明日は、長男の研修旅行だ。

寒くなりそうなので、薄手のものから厚手のものを多めに追加しなきゃ。

弁当も忘れないように寝坊しませんように。

県PTAの研修会

今日は、子供三人がバスケの試合のため5時半に起きた。

今回のバスケの試合が3時間近く離れたところで二日間ということなので、我が家は私が別件で出かけなければならないために欠場にしていた。

昨夜、新型インフルエンザで欠場がいるから出てもらえないかと聞かれた。

三人分参加費や宿泊費などかかりますが、数名の保護者がいるので大丈夫と。

子供は大喜び。

6時半に集合場所に連れて行き、送迎から宿泊までのことをお願いした。

7時前に自宅に帰った私も、すぐ出かける準備。

荒尾である県PTAの研修会に参加した。

テーマが『親子の絆』〜笑顔が似合う子供のために、家庭に笑顔を〜

午前中は分科会だったので、一の瀬純二さんの講演&一の瀬たけしさんのコンサートに参加。

一の瀬たけしさんが、18歳の時に心臓発作で倒れ、『高次脳機能障がい』という後遺症と付き合っていくことと、家族がどのように関わるかという話をお父様である純二さんがされた。

想像を絶するほどのご苦労があったのだろうということが伝わってきた。

今もなお未知数との闘いと。

その根底にあるものは、ご家族の大きな愛情・・・。

たけしさんの笑顔をみるために・・・

全身全霊でたけしさんの残された機能を引き出そうと試み、見守られている姿が感動的だった。

そして、一の瀬たけしさんのコンサートでは、心からの歌声を感じることが出来た。

今の記憶をすぐ忘れるたけしさんが、歌詞を覚えることは大変なことだろう。

今回は、歌詞を譜面台に置くこともなくうたわれた。

そして、同時に二つの動作が出来ないということだけど、歌いながら手をあげる場面を取り入れておられた。

『歌手になる』と自分から初めて言われたそう。。

好きな物は頑張れるということ、好きなことは快楽でいられる。

それが、たけしさんにとってのリハビリになる。

楽しく心から歌われるたけしさんの歌声は天使の歌声のようだった。

純二さんの話の中で、たけしさんと向き合う時に『うん、そうね!』と思うという言葉が、私の中に大きく残った。

その言葉のエピソードを少し話された、サッカーが大好きだったたけしさんは雨が降っている中お父さんにサッカーをしようとせがむ。雨が降って嫌だなとお父さんは思ったとしても『うん、そうね』でしばらくサッカーを付き合う。すると、たけしさんは自分から『もうやめよう』と言ってきたら『うん、そうね』でやめる。
とにかく、たけしさんが言うことは否定せず、『うんそうね』で受け入れるという精神。

この言葉は、私自身子育てをする中でもなかなか出来ないことだった。

理解してくれるであろうという甘えから私は子供に甘えている。

「ちょっと待って!今食事の準備をしているから・・・」
「ちょっと待って!今洗濯物をたたんでいるから・・・」と・・・

その言葉さえ言えば、子供達が待ってくれると甘えていた。

『うん、そうね!』というと、どんなに子供の心は満たされるだろう!!

私も『うん、そうね!』を心がけてみようかとおもう。

新品なり〜

三日間トイレを使えず不便さはあったけど、我慢したかいがありました〜〜

その名は、『ピュアレスト』 名前までブログ名とシンクロ〜。

レトロな我が家には、はっきり言って浮いている。

だけど、やっぱり新品はうれしいなぁ〜

「セット完了しました〜」と工事の方が言ったと同時に帰宅した長女は、「トイレ来たと?なら入っていい?!もれそうだけん」と、さっさとトイレに入っていった。

トイレから出てきて、「すごいけん!水がグルグルまわるけん」と。

「今ついたばっかりだけん、お母さんと○○(次男)は、まだよ〜とみとらんとだけん、すごいタイミングで帰ってきたね〜。あんたが一番目だったね〜」

長女曰く、「(座った感じ、使い心地)前と変わらん」 だって

毎日掃除をしている身になると、こんなに嬉しいことはないが、家族は用がたせればいいのかもしれないなぁ〜。

私は、毎日のトイレ掃除がすごく楽しくなるなぁ〜と思うだけで、顔がニンマリ

家族の感動は、一瞬だったかもしれないけどそれでよかよか!

掃除する者だけでも喜んでいられるのだから・・・。

ありがたや〜ありがたや〜


まさか〜感激〜

昨日、工務店から電話があった。

『明日からトイレの工事に入れますが都合はいかがですか?』と。

お願いします。と即返事をした。


今朝早くに工務店の方と大工さんが来られた。

「便器を外し、床を剥がします」

外には、三個に分解された便器のパーツが並んでいた。

そこで聞いてみた。「便器も変えるんですか?」

「いいえ、そのままこれを使いますよ」と当然のごとく工務店の方の返事。

やっぱりそうだよね〜〜と内心がっかりし、かすかな望みが消えていった。

すぐに気を取り直し、便器を外に持っていって掃除なんてそう滅多に出来るものでもなくいい機会なのできれいに磨き上げようと思った。

折角するなら広く明るい南側で洗おう!!

設置してある時には、視覚的にも死角になる部分が目の前に出てきてくれた。

私達が入居する前からの何十年もの汚れはそう簡単には落ちなかった。

どんなにどんなに磨けどもびくともしない。

それでも幾分かきれいになると何としてでもピカピカにしたかった。

掃除道具が足りなくなったので、強力洗剤はないものか調達しに近くのホームセンターに車を走らせた。

よし!これであの汚れを退治するぞ!!とピカピカになったところを思い浮かべると帰りの車で嬉しくなってきた。

帰り駐車場に車を入れているとお向かいの方がいらっしゃったので、工事が明日まであるのでご迷惑おかけしますと断りを入れた。

「トイレ壊れたとね?」と聞かれ、経緯を話した。

「なんね〜便器は変わらんとね〜〜。うちと一緒ぐらいの年数だけん古かろ〜。うちも変えたか〜。こやんときだけん、変えてもらうとよかよ」

「私もそう思ったけど、工務店の方の判断におまかせしてます」と言いながらも、大家さんから定期的に不具合を聞かれこちらから言ったことがないから、初めてのお願いを言ってみようかなという気になった。

工務店の方に話すと、「自分達からは言えないことだった。大家さんからは私達が言うことは全てしてあげてと言われていたけど、何も言いならんけん。大家さんに尋ねてみるとよかよ」と言われた。

昼に電話をかけると、すぐに出られつながった。

便器の掃除を頑張ってしているが長年の汚れが落ちないこと、古い形なのでねじがむき出しのタイプ、しかもネジカバーがなくなっているので錆びたりしていることなどを説明した。

「あ〜〜変えてください。何でも言ってください。好きなものをつけてもらっていいですよ」と快く言ってくださった。

一度帰られていた工務店の方が再び便器のカタログ本を一応手にして戻ってこられた。すぐ話すと「わぁ〜言ってみるもんね〜。うちも変えたか〜」と。

工務店の方が来られる直前にネットで便器をプリントアウトしていた。

まさかカタログを持ってこられているとは思わなかったので、イメージを伝えるなら口でよりネットで調べて渡した方がいいのでは?という旦那からのアドバイスがあり、こんな感じとメーカーまではこだわらずに出していたものがあった。

カタログは、まさにそのプリントアウトしていたものが載っていた。

「あ!こんなのが掃除がしやすそう」とカタログを見て言うと、「これはよかよ」とそれに決定した。

あまりの嬉しさに飛び上がって「ありがとうございます!!やったぁ〜」と歓喜。

自分自身でこの流れに驚いている。

まさかイメージした通りになるなんて・・・。

数日前から、いや数ヶ月前からお願いになっていたのだと思う。

タイルの床をフローリング調にしていた時から・・・。

便器もきれいにしたいなぁ〜と掃除する度に思っていた。


諦めて、便器をピカピカにするぞ〜と思い直したことで大きく動いたような感がする。

そして、動き出したら早いということも。

宇宙エネルギーの力ってこういうことなのねと実感し、ありがたく受け取ることにした。

ありがとうございます。




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